interview20 - Takemoto Kanna

エステティシャン

竹本 栞菜(たけもと かんな)

美意識の高いお客さまに最新美容スタイルを提案できる側に

母が美容師をしていたこともあり、私にとって美容業界は身近な存在でした。頭のてっぺんから足先まで、女性の体を美しく磨きあげるエステティシャンはいつしか私の夢となり、今の仕事を選びました。

サロンにお越しになる方は美意識が高く、幅広い情報をお持ちです。みなさまの要望に応えるためには、毎日が勉強。最新の美容情報を得ることを常に心がけています。

日々の課題は、お客さまに満足していただける結果を出していくこと。プロの技術を受けたあと、その効果を実感していただくことが重要です。そのため、エステの技術だけでなく、お食事の管理やホームケアについてもアドバイスをしています。私のケアを受けて、次回もご指名いただけたときはうれしくて、疲れも吹き飛びます。

エステティシャンとして、まだまだ成長していかなければなりませんが、いい先輩たちに囲まれているので吸収することがいっぱい。とてもありがたく思っています。また、結婚や出産を経て家庭と仕事を両立している人が多く、女性として、またエステティシャンとして心強く感じています。お客さまに信頼され、予約が絶えない先輩たちの姿は私の憧れです。

学生時代は、先生の指示通りに動くなど受け身の姿勢でしたが、今は先輩たちを見習って、先を読んで動けるようになりました。自分から行動できるようになると、きっと仕事が楽しくなりますよ。

Snap shot

岩盤浴に行ったり、カフェでおしゃべりしたりしてオフを満喫しています

エステティシャン

竹本 栞菜(たけもと かんな)

平成25年メイク・エステ・ネイル科卒業

profile

兵庫県出身。兵庫県夙川学院高等学校卒業。本校メイク・エステ・ネイル科を卒業後、株式会社ソシエ・ワールドに入社。エステティシャンとしては2年目だが、尊敬する先輩たちに囲まれて刺激を受け、仕事への意欲を高める日々。

My Work-Place

エステティックサロン ソシエ
http://www.socie.jp/

一人ひとりの肌の質に合わせたケアを行うために、スペシャリストを育成。フロントカウンセラーによるカウンセリングのあと、高いスキルを身につけたエステティシャンが技術を提供することで、顧客のニーズに柔軟に対応。