interview26 - Taniguchi Maho

ウエディングプランナー

谷口 眞歩(たにぐち まほ)

憧れの世界で働く喜び
日々、やり甲斐と達成感を実感

この仕事を目指そうと思ったきっかけは、親戚の結婚式に参列した時でした。すごくキレイで、漠然といいなーって(笑)。その後ウエディング業界でアルバイトを始めたんですが、披露宴が終わってから新婦さんがプランナーに真っ先に駆け寄ってきて、涙を流しながら「ありがとう」って伝えている姿を見て、“なんて素敵な仕事だろう!”って感動しちゃって…(笑)。私もこの世界で働きたいと、強く思うようになりました。

でも実際働いてからの職業イメージはかなり変わりましたね。仕事の大変さは聞いていたけれど、考えている以上に忙しいし、ひとつひとつ全ての責任感が大きいです。たとえばお客さま側のミスで全体の予定が遅れることがあると、いろいろな部署に対してその遅れのフォローをしないといけないし、お客さまへも丁寧に、その遅れを挽回するための方法を提案しないといけません。たくさん質問を受けることもありますし、宿泊される方にはホテル内の部屋タイプやレストランのコース内容まで把握して、すぐに答えられるように心がけています。

だからこそ喜びの瞬間もたくさんあり、当日お客さまの笑顔を見ると報われます。準備期間から動いてきたことが終わって、新郎新婦さまもほっとした表情をなさっていますし、私もうれしくなります。直接お礼をいわれると達成感も感じますね。ひとつの結婚式を挙げるのに、自分の力ではできないことばかりなので、先輩や上司への感謝の気持ちを忘れずに、今後もスキルアップをしていきたいです。

Snap shot

休みの日にはいろいろなところへ出かけて自分の経験を増やしています

ウエディングプランナー

谷口 眞歩(たにぐち まほ)

平成25年 ウエディングビジネス科卒業

profile

岡山県出身。岡山県立西大寺高等学校卒業。ホテル内のレストランでサービスを担当した後、現在の部署へ異動し、現在はウエディングプランナーとしてスキル向上に励む毎日。

My Work-Place

ハイアット リージェンシー 大阪
http://osaka.regency.hyatt.jp

アーバンリゾートウエディングをテーマに、多彩でスタイリッシュな施設をそろえる。披露宴会場には3Dプロジェクションマッピングを導入し、迫力ある映像と演出が楽しめると好評。