interview31 - Sugisawa Natsumi

ウェディングプランナー

杉澤 夏美(すぎさわ なつみ)

お客様からいただいた「あなたで良かった」という言葉が原動力です。

話がしやすい環境づくり、笑顔を大切に。

現在、東京・表参道の「ブリリアント ティアラ」にて、夢だったプランナーとして働いております。担当している仕事は、新郎新婦様のご意向を伺い、結婚式当日を迎えるまでのスケジューリングや、招待状の手配、お花やケーキなど小道具の準備、会場の引き出物や名札のチェックなど、結婚式を行うための事前準備です。結婚式には本当にたくさんの方のお力が必要で、様々な業者様との繋がりがあります。そのなかで、私は新郎新婦様と業者様の間をパイプとなって繋げていく位置にいます。新郎新婦様の理想とする式に少しでも近づけるように、きめ細やかなコミュニケーション、そして話しやすい環境づくりのために日々笑顔でいるよう心掛けています。お客様からいただいた「杉澤さんで良かった」という言葉を胸に、おもてなしに励んでいます。

お客様との信頼関係を築き、多くの情報収集をする。

新郎新婦様との会話の中で、言葉の選び方や伝え方に気を付けたり、テンポを合わせるようにしています。これは、主役である新郎新婦様と私との間に、認識の違いが生まれないようにするためです。プランナーは「裏方」という意識を常に持ち、新郎新婦様のご意向を正しく伺い、信頼関係を築くことが大切ですね。そのうちの一つとして、新郎新婦様とたくさんお話をして、より多くの情報を得るようにしています。

信頼していただくにはお客様のことを知る。

会話の中でどんなものがお好きかを知ったら、私も実際に試したり。最近は、お好きなマンガを伺ったので、読んでいます。このように共通点を探したり、新郎新婦様のお好きなものを知ったうえでプランニングをすると、新郎新婦様の気持ちもよりいっそう盛り上がるんです。こうして笑顔になっていただいたり、信頼していただけた時に、大きな喜びとやりがいを感じます。

ウェディングプランナー

杉澤 夏美(すぎさわ なつみ)

平成23年 ウエディングプランナー科卒業

profile

現在は株式会社ブリリア ブリリアント ティアラにて勤務。
中学生の時、職業適正検査で「ウエディングプランナーが向いています」と判定されたことがきっかけ。将来はスーツを着てバリバリと働きたいと思っていたが、夢に近づけるかっこいい職業だと感じていた。職業内容を詳しく調べていくうちに、「結婚式という特別な1日をお客様と一緒に迎えられる、こんな素敵な仕事は他にはない」とピンときた。それからは夢にむかって一筋。高校卒業後の進路は、ブライダル業界の就職により強い専門学校に通う。

My Work-Place

株式会社ブリリア ブリリアント ティアラ
http://brillia-wedding.com/