教員紹介

INTERVIEW01

AI YAMAGUCHI

山口 亜依

ベルェベル神戸校
2年担任

これまでの経歴は?

美容の専門学校を卒業した後、結婚式場でヘアメイクスタイリストとして4年間勤務しました。
ベルェベルで教員を務めるようになって3年目。
現在は、ブライダルスタイリスト科で、主にメイクやヘア、着付けの授業を担当しています。

WORK作品

WORK

THEME作品のテーマ

和装と洋装を融合させた、新しいスタイルの表現。これが、今回のテーマです。
また、ブライダル業界において忘れてはならないのが「お色直し」という文化です。20分や30分といった限られた時間の中で、メイクもヘアも衣装も一転させなければなりません。
またそこには、単に変えるだけではなく、大きく印象を変化させる技術が求められます。同じモデルで、どれだけ異なった魅力を表現できるか。
今回は、その“変化”にも注目してほしいですね。

POINT作品のポイント

私はメイクを担当したのですが、同じモデルでまったく異なるイメージを表現するために、色づかいやメイクの手法を変えています。
洋装では、ふんわりしたドレスにあうように、アイシャドウ、チーク、リップをすべてピンクで統一。普段はピンクを使わないような眉にもピンクを使用して、優しい印象を演出しています。
対して和装では、眉も真っ黒できっちりラインを取り、凛とした印象のメイクに仕上げています。

MOVIE動画

INTERVIEWインタビュー

美容業界を目指した理由とその魅力は?

もともと私は自分の顔にコンプレックスを持っていたのですが、メイクと出会い、メイクで理想の自分になれるという喜びを知りました。
「この喜びを多くの女性に味わって欲しい!」その思いで、美容業界を目指すように。
なかでも、一生に一度の大切なイベントのお手伝いをするブライダルの仕事は、大きな責任をともないます。
そのプレッシャーをも乗り越え、お客様に喜んでいただけることにやりがいを見出せるのではないか。そう思い、ブライダルの道に進みました。
自分の技術を駆使することによって、新婦様がみるみるうちに美しくなっていく。美しくなった新婦様は「綺麗ね」と声をかけられ祝福され、そこにいる全ての人が笑顔になる。
ブライダルスタイリストは、そんな幸せな空間に立ち会える素敵な仕事です。

なぜ教員を目指したのか、教員になってよかったと思うことは?

専門学校時代の担任の先生に憧れて教員を目指しました。
私がブライダルスタイリストとして一人前に成長して活躍できているのも、この先生との出会いがあったからこそ。私も先生のように、ブライダル業界を担う人材を多く輩出していきたいと思い、教員の道を選びました。
実際に教員になった今は、生徒の成長を感じられる瞬間が私にとっての最高の幸せです。「先生のおかげで、内定をもらえました!」その言葉を聞いた時は、本当に嬉しくて嬉しくて。内定をもらえたこと自体ももちろん嬉しかったのですが、周囲への感謝ができる人に成長したことが、何よりも嬉しかったですね。
一緒に頑張ってきて本当によかった。心からそう思いました。

指導におけるこだわり

私自身の実体験を多く伝えるように心がけています。
ブライダルスタイリストという仕事を具体的にイメージしてもらうため、お客様とのエピソードはもちろん、失敗談も包み隠さず話します。
また、“教えられたことしかできない人”にはなってほしくない。常々そう思っています。
決まった正解というもののない美容業界では、臨機応変に対応できる力が必要です。
はじめてのリクエストに対しても、「習っていないからできません」では通用しません。
お客様のどんなご要望にも応えられる人になってもらうために、例えば、「チークをアイシャドウがわりに使ってみたらどうだろう?」などと、固定概念にとらわれることのないさまざまなチャレンジを通して、柔軟な発想ができる力を身につけてもらえるような授業を心がけています。

在学中に身につけてほしいこと

テクニックは、練習すればするほど上手くなるものです。
ですが、上手いだけなら代わりがききます。同じレベルの技術を持った人なら、探せばきっと見つかります。
そんな中で、「あなたにお願いしたい」と言ってもらえるかどうか。
お客様と接する時の表情や話し方、立ち居振る舞いなどを通して、自分自身を好きになってもらえるかどうか。
そしてそれは、相手を思って行動できるかどうかにかかっています。この能力は、美容の仕事をする上で、絶対的に必要なもの。
技術を身につけるのはもちろんですが、ぜひ、この「人間力」を身につけて卒業してほしいと思います。

MESSAGEメッセージ

美容業界では、自分自身の人柄はもちろん、お客様を迎え入れる空間などの細部にまでこだわって、相手を思いやることのできる人に仕事がやってきます。
特に日本の場合は、“おもてなし”の心が大切です。高い技術はもちろんのこと、心遣いや気配りができる、相手の思いを汲み取ることができる人材を育成して、美容業界をもっともっと盛り上げていきたいと思っています。
入学当初は何もできなかった、道具の名前も知らなかった学生たちも、ヘアセットから、メイク、着付けまですべてできるまでに成長して、人間的にも大きくなって卒業していきます。
みなさんも、ぜひ夢に向かってチャレンジしてください!お待ちしています。

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ブライダルスタイリスト科

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