教員紹介

INTERVIEW02

AYA SHIMOKAWA

下川 彩

ベルェベル大阪校
1年担任

これまでの経歴は?

大阪の美容専門学校を卒業後、神戸の美容室で7年間勤務し、その後、フォトスタジオでヘアメイクアップアーティストとして6年間勤めました。
ヘアメイクの仕事をするかたわら、バリへエステ留学をし、インドネシア政府認定のバリニーズマッサージの資格を取得。
セラピストとしても活動していました。
そして、約1年前に教員としてベルェベルへ入社。
今は、美容科でシャンプーの授業を担当しています。

WORK作品

WORK

THEME作品のテーマ

「FEEL JAPAN=日本を感じるもの」これが、作品の共通テーマです。今回はチーム始動第一弾の作品であるということ、また、日本国内だけでなく海外にも発信できる機会ということで、海外のものを真似するのではなく、まずは日本のものを表現したいと考えました。
その中でも、単なるストレートな表現ではなく、日本女性の気品や内に秘めた芯の強さ、真っ直ぐさなども表現できるような作品を目指しました。

POINT作品のポイント

今回の作品では、メイクを担当しました。
1つ目の作品では、現代の日本でトレンドになっている“ジェンダーレス”をテーマに、単にボーイッシュなだけではなく、内面的な強さも表現するよう心がけました。
1番のポイントは、アイメイクです。
スモーキーで深みのある目元を作り、かっこよさと色っぽさの両面を引き出しています。
それとは対照的に、2つ目の作品ではポップな色味を使って、日本女性のやわらかさや優しさ、可愛らしさを表現。
まつげやリップに、シンプルかつ大胆に赤を取り入れ、強さと可愛らさをプラスしました。

MOVIE動画

INTERVIEWインタビュー

美容業界を目指した理由とその魅力は?

自分の手でゼロから創造し、それによって目の前のお客様に喜んでいただける仕事は他にないと思ったから。
それが、美容業界を目指した理由です。
美容の仕事の魅力は、人を美しくすることで、人の心を動かせることだと思います。
バッサリと髪を切り、大きくイメージチェンジされたお客様から、「髪型を変えたことで性格まで変わって、こんなに素敵なことがありました」と後々になってお礼をいただいたことがありました。
見た目の美しさだけでなく、内面的な部分にまで影響を与えられたことがとても嬉しく、印象に残っています。

なぜ教員を目指したのか、教員になってよかったと思うことは?

美容師として働いていた頃、当時のサロンで教育担当をしていたのですが、教育に対する難しさややりがい、喜びを知り、いつか“教育”を仕事にしたいと感じていました。
職場の後輩にベルェベルの卒業生がいて、「卒業後も悩みがあると先生に相談に行く」という話を聞き、私もそんな風に信頼関係の築ける学校で働きたいとベルェベルへの入社を決意。
実際に教員になった今、成功も失敗も、自分がこれまで経験してきたすべてを仕事に生かせていることを誇りに思い、教員の道を選んで良かったと実感しています。

指導におけるこだわり

指導する時には、感情的にならないことが大切だと考えています。「わかってもらいたい!」その気持ちがあふれすぎて教員が感情的になってしまっては、感情が邪魔して本当に伝えたい思いを伝えることができません。
これは、サロンでの新人時代から感じていたことです。
聞いている学生の気持ちになって、真意をしっかりと受け取ってもらえるような指導を心がけています。
授業後に、「すごくわかりやすくて楽しかった」と学生が言いに来てくれたことがありました。
どうすれば理解してもらえるか、しっかりと伝わるかを考え、入念に準備したことが功を奏した結果だと思っています。
これからも、準備万端で授業にのぞむ気持ちをいつまでも持ち続けたいと思います。

在学中に身につけてほしいこと

ズバリ!サロンで使える技術です。
学生時代は、「テストに受かるため」、「国家試験に受かるため」…と考えてしまいがちです。
もちろんテストも大切ですが、一番大切なことは、サロンに就職した時に、実践力として活躍できる人材になること。
実際の現場では、同じようにシャンプーをしても、指名をいただける人とそうでない人の差が出ます。本校の卒業生には、その中で“勝つ”人材になってほしい。
そのために、「どうすればお客様に本当に喜んでいただけるのか?」と考えながら、クラスメイトをお客様に見立てて実践を重ね、礼儀やマナー、言葉遣いから、気遣いの部分まで、現場ですぐに役立つ技術を身につけて卒業してほしいと思います。

MESSAGEメッセージ

華やかだけど、厳しい世界。美容業界に対して、そんなイメージを持っている人も多いかもしれません。
ですが、実際に長年この業界に携わった経験から、美容業界の先輩として伝えられることは、「美容の仕事は楽しくて、素晴らしい仕事だ」ということです。
自己満足ではなく、実際にお客様が目の前で喜んでくれる。
また、今回のような作品づくりなどを通して、自分を思いのままに表現し、それを評価してもらえる、自己表現のできる素晴らしい世界です。
もちろん努力は必要ですし、つらいこともありますが、在学中はもちろん、卒業後も私たち講師が全力でサポートします。
いつまでも自分らしく活躍できる人材になって、一緒に美容業界を盛り上げていきましょう!

この学科について詳しく見る!

美容科

その他のインタビュー

オープンキャンパス

PICKUP

ベルェベルのイチオシをご紹介!

ベルェベルのオープンキャンパス

ベルェベルのオープンキャンパスへ行こう!

関西ではベルェベルだけ!サロンタイアップ

世界基準のサロンワークをマスター!

関西初!業界最大手企業と業務提携決定!

業界最大手企業「CRAZY WEDDING」と業務提携!