Working abroad ~海外で活躍する卒業生~

自ら切り開いた憧れの地でさらなる高みを目指して戦う
自ら切り開いた憧れの地でさらなる高みを目指して戦う

interview

ヘアスタイリスト

中島 潤也(なかしま じゅんや)さん

ベルェベル神戸校卒業生。ニューヨークのヘアサロンにて下積み後、ファッションシューティングを手がけるヘアスタイリストに。VOGUE、ELLE、Harper’s BAZZAR、NYLONなどの雑誌や広告を手がける他、ヨーロッパのコレクションにも参加している。

卒業後、ニューヨークで活動するようになったきっかけを教えてください。

ずっと「アメリカに行きたい」と周りにも言っていたんです。英語を話せる友人を作ったり、当時好きだったアフロやドレッドといった特殊系を専門とするお店を廻るなど、チャンスを探していました。そんな折、友人から「ニューヨークのサロンがアシスタントを募集している」と電話をもらったんです。

中島 潤也さん 写真01

海外へ行くことに不安や迷いはありませんでしたか。

電話をもらった次の日に面接を受けたのですが、すぐに採用が決まりました。不安や迷いはなかったですね。
それよりも、このチャンスを逃してしまうことの方が、よほど怖かったです。

今、ベルェベルで学んだことが活きているなと感じる点はどこでしょうか。

「人間性」を学べたことが良かったと感じています。出会った先生は、全力で自分と向き合ってくれる、とても熱い人でした。
そういった、人としての姿勢を彼らから教われたことは、非常にありがたかったと思っています。

今の仕事をしていて感動することは何ですか。

自分の作品が形として残ること、これは感動ですね。そこには、美容院で働くのとはまた違う形のワクワクがあります。
また、ずっと憧れていた場所に立てているということが嬉しいです。
一緒に働きたいと願っていた人たちと、今同じ場所で働くことができていると思うと最高ですね。

中島 潤也さん 写真02

これからの目標を教えてください。

今後は、日本での活動も増やしていきたいと思っています。
これまで通り、ニューヨークに拠点を置きつつも、活躍の場をさらに広げていきたいです。

美容業界を目指す人たちへメッセージを。

彼らには「なりたいものには絶対なれる、だから頑張れ。」と伝えたい。
そのためには自分がこうなりたいと思うロールモデルを持つことが大切。

目標へ近づくために行動することで見えてくるものがあるし、諦めなければ実現することができるので、頑張ってほしいです。

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中島 潤也さん 写真03

公式instagramアカウント
@junyahair

公式HP:http://www.junyahair.co

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