教員紹介

INTERVIEW06

SHOGO YOSHIKAWA

吉川 祥吾

ベルェベル大阪校
2年担任

これまでの経歴は?

大阪の美容専門学校を卒業後、サロンでの勤務を5年経験し教員の道へ進むことを決意しました。
大阪ベルェベル美容専門学校の教員になって7年が経ちます。元々教えることが好きで教育には終わりがなく毎日が勉強の日々です。
そんないつまでも高みを目指せるのも教員としてのやりがいです。

WORK作品

WORK

THEME作品のテーマ

秋・冬ということで落ち着いた(クールな)イメージを表現したいと思いました。
その中でも少し女性としての格好良さと女性らしさも表現していきました。

POINT作品のポイント

クールで格好良い女性を表現したかったので、服装など全体を黒で統一しています。
服装にスカートを持ってくることで女性らしさをイメージできるようにしています。
髪型ではモヒカンスタイルにすることで格好良さを表現しています。

INTERVIEWインタビュー

美容業界を目指した理由とその魅力は?

初めて行った美容室のスタイリストに憧れて美容師を目指すようになりました。
施術中の姿も格好良かったのですが、最終的に仕上げていただいたスタイルがオーダーしたイメージになっていて感動したのを覚えています。
その感動を自分も誰かに提供したいと思い美容師に憧れを持ちました。

なぜ教員を目指したのか、教員になってよかったと思うことは?

昔から誰かに教えるということが好きでした。スタイリストの時に、入社してくる後輩に技術などを教えていくうちに、もっと美容の根底から教えて学んでほしいと思うようになりました。それができるのは美容学校の教員しかないと思い教員になる道を決めました。
教員をしていて一番良いと思うことは、卒業してからも学校に来てくれることです。活躍し成長した姿を見たり、話をしたりするその瞬間にこの仕事をしていて良かったと感じます。
美容とは人に尽くせば尽くすほど結果が変わってくる仕事です。自分自身も人に尽くすことで成長できることが魅力だと思います。

指導におけるこだわり

自分自身の軸をぶらさないようにしています。
言われたことに対して自分の答えが無ければ頼りない、信用がないと思われてしまいます。
そうならない為に軸をしっかりと持って生徒指導を行うことに気を付けています。

在学中に身につけてほしいこと

技術というよりは、自分を周りに売るためにどうすれば良いかということを身につけてもらいたいです。
挨拶、表情、発言や行動など一つ一つに責任を持ち、周りに良い影響を与えられるそんな人間性を持ってもらいたいと思います。
そうすれば誰からも一緒に働きたいと思ってもらえるからです。

MESSAGEメッセージ

私はこの仕事のやりがいは、終わりがないことだと思っています。
技術も日々進化して教員も毎日が勉強の日々だと感じています。生徒も一人ひとり考え方が違うので色んな人たちと関わり自分自身も日々成長できる事もこの仕事のやりがいの一つだと感じています。
将来、美容師を目指そうと思っている高校生は一度学校を見に来てもらいたいですね。教員はもちろんですが、ベルェベルで成長している生徒たちを見てここでしかできない教育を感じてほしいです。

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