教員紹介

INTERVIEW01

MARIKO YAMASAKI

山﨑 眞利子

大阪ベルェベルビューティ&ブライダル
教科担当

これまでの経歴は?

専門学校卒業後、外資系メイクブランドにてビューティアドバイザーとして5年間勤務。
現場でのメイク指導を通して教育の楽しさを知り、これからの業界を目指す学生たちにメイクをもっと好きになってもらいたいという思いから教員を目指した。

INTERVIEWインタビュー

メイク業界を目指された理由とその魅力は?

中学生の時にメイクを覚え、楽しいと思ったのが最初のきっかけです。
当時はTV番組でもメイク企画が多く、よく録画して何度も繰り返し観ては自分の顔で実践したり、友人にメイクさせてもらっていました。メイク道具を集めるのも大好きで、初めて百貨店の化粧品フロアでメイクをしてもらった時に、ビューティアドバイザーを目指したいと思いました。
女性にメイクの力で自信をつけていただける事がこの業界で働く最大の魅力だと思います。なりたい自分に近づき、「またあなたに接客してもらいたい」というお言葉をいただける事が一番のやりがいです。

教員を目指した理由は?

現場で仕事をしていた際、売り場でスタッフへのメイク指導なども任せていただき、教える事の楽しさを知りました。
これから業界を目指す学生たちにメイクをもっと好きになってもらいたい、私の知っている業界の楽しさや厳しさを沢山伝えていきたいと思い教員を目指しました。
学生たちが成長していく姿を見ると、教員になってよかったと思います。授業を行う中で学生たちのメイクがどんどん上達していき、もっと上手になりたい!もっと教えてください!と意欲的になっていく姿を見ると、とてもうれしく私も生徒たちの声に応えたいと思います。

指導におけるこだわり

生徒に対して思いやりを持って寄り添った指導をする意識をしています。そのために生徒たちと沢山コミュニケーションを取り、一人ひとりの長所短所を見極め指導するようにしています。指導をする立場である以上、私自身が生徒たちから憧れられる存在でないといけないので、常に笑顔でいる事、ついてきてくれる生徒や周りの先生たちへの感謝の気持ちを忘れない事を心がけています。生徒たちはとても素直で、私の指導を真剣に受け入れてくれてくれます。間違った指導をしていないか日々振り返りながら生徒たちと関わるようにしています。

在学中に身につけてほしいこと

専門学校は社会に出る前の最後の学生生活になりますので、社会人としての礼儀やマナーをしっかりと身につけてほしいと思います。
社会に出た際に即戦力となる人材を目指すためには美容の知識、技術だけでなく気遣いや対応力が必要となりますので、社会貢献活動やサロン実習など、様々なカリキュラムを通して2年間でたくさん学び、素敵な美容人になってほしいと思います。

MESSAGEメッセージ

化粧品カウンターに来店されるお客様のほとんどは化粧品の提案、アドバイスを行いメイクで変わった自分を見て目を輝かせて喜んでくださります。
女性の魅力を引き出すお手伝いができるビューティアドバイザーという職業は本当にやりがいのある仕事です。
ベルェベルで過ごす2年間で、美容の知識や技術はもちろん業界で活躍するためのコミュニケーション力やマナーを学び美容業界を盛り上げていってください。

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