interview19 - Ishimoto Chihiro

エステサロンオーナー

石本 ちひろ(いしもと ちひろ)

エステティシャンとして、お客さまの声に耳を傾けることが何よりも大切

「いくつになっても生き生きとキレイに輝き続けたい」。そんな思いが、高校生の頃から私の心のなかに芽生えていました。私自身はもちろん、多くの女性が抱く美への願いを叶えるために、エステティシャンを目指しました。

高校を卒業後、ベルェベルで知識と技術を習得。大手サロン勤務を経て、現在は自分でサロンを開いています。エステティシャンとしてのみならず、経営者として店舗の運営や管理を行っているので大変なこともあります。でも、遠方から足を運んで下さったり、月に一度、私に会うことを楽しみにして下さったり、また、「あなたほど、愛のあるエステティシャンはいない」といって下さる方もいて胸が熱くなりました。こういったお客さま一人ひとりとの出会いが、私の原動力になっています。

私たちエステティシャンは、頭や顔、肩、背中、手や足など、お客さまの体全体に直接手で触れるお仕事です。お客さまの言葉に耳を傾け、肌と肌のぬくもりを通じてお客さまの心や体の状態を感じ取り、コンディションに合わせてケアすることが大切です。

お客さまにリラックスしていただき、元気になっていただくためにはエステティシャン自身が心身ともに健康であることが不可欠だと思います。ストレスを感じたら、本を読んだりスポーツをしたり、自分なりのストレス解消法を見つけておけばうまくリセットできると考えています。

Snap shot

休みの日に、家族と一緒に公園で遊ぶことが私のリフレッシュ方法です

エステサロンオーナー

石本 ちひろ(いしもと ちひろ)

平成17年メイク・エステ・ネイル科卒業

profile

愛媛県出身。愛媛県済美高等学校卒業。卒業後、エステティックサロン ソシエ・ワールド「ゲラン パリ」に6年間勤めたあと、神戸市中央区でエステティックサロン「Saphir」を開業。オーナー兼エステティシャンとして活躍中。

My Work-Place

Saphir
http://www.saphir-salon.com

「自身の持つ本来の美を輝かせる」をコンセプトに、丁寧なカウンセリングのもと、顧客の体調や体質などに合わせて全コースをオールハンドで施術。10年間の実務のなかで、約1万人以上の肌に触れてきた実績を持つ。