Working abroad ~海外で活躍する卒業生~

夢があるから面白い高みを目指して活躍し続ける
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interview

美容師

森元 拓也(もりもと たくや)さん

ベルェベル大阪校卒業生。KAINO internationalで経験を積んだ後、単身イギリスへ。
ロンドンの有名サロンBrooks and Brooksを拠点としながら、国内外のコレクション・雑誌などで活躍中。

海外で働きたいという想いはいつから持っていたのですか?

兄が経営する美容院でアルバイトをしていた学生時代からずっとです。もともとパンク・ロックの文化や、ビッグ・ベンなどの建物や街の雰囲気が好きだったので、ロンドンで働きたいと考えていました。

中島 潤也さん 写真01

イギリスで働くという目標を、どうやって実現させたのですか。

卒業後、海外などの研修があるKAINO internationalに就職しました。サロンの面接の時から、いつかロンドンで働くことを伝えていましたがそれを受け入れてくれました。当時は技術的に未熟な部分が多々ありましたが、周りに助けてもらいながら、海外で通用するレベルまでコツコツ練習を重ねました。その後、単身イギリスへ。日本人の経営するサロンに入りましたが、以前海外研修でお世話になったサロンでどうしても働きたかったため、「ただ働きでもいいから」と直接交渉しました。

中島 潤也さん 写真02

憧れのサロンで働けることになり、どうでしたか。

最初は掃除しかできませんでしたね。それが、ある忙しい日にシャンプー担当を任されることに。するとその技術をかわれ、ブロードライ、カットをさせてもらえるようになりました。でも、レベルの差を痛感しましたね。もう一度練習に力を入れ、週2回しかない終業後のレッスンには必ず参加して技術を磨きました。

中島 潤也さん 写真01

今の仕事の面白いところはどういった点ですか。

現在はサロン勤務のほかに、雑誌などモデルの撮影や、ロンドンやミラノなどのコレクションで活動しています。ファッションデザイナーやメイクアップアーティストからも全面的に仕事を任されるようになり、自分の表現したいことができて面白いですね。

今、ベルェベルで学んだことが活きているなと感じる点はどこでしょうか。

学校で学んだことは、現在の仕事の基礎となっていると感じています。毎日とても楽しく学んでいたことが印象的です。担任の先生が個性を尊重してくれたことがありがたく、同じ目標を持った同級生とはすぐに気持ちでつながって仲良くなれました。おしゃれな子たちから刺激をたくさん受けて、自分自身のセンスも磨くことができたと思います。

美容業界を目指す人たちへメッセージを。

今は美容師になっても続かない人が多いと聞きます。大切なのは夢を持つだけでなく、そこに到達するまでの段階的な目標を立てて行動すること。そうすることで、絶対に夢は叶えられます。もともと技術が未熟だった私が今、国内外で活躍する姿を見せることで、多くの人を勇気づけられたらと思います。そのためにも、これからまだまだ活動の場を広げて、上を目指していきたいですね。

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